小池塾(小池真由美塾長)の長所と短所

迷っている画像小池真由美さんが運営する「小池塾(英会話塾)」の長所と短所を管理人の独自の視点でまとめてみました。実際に、細かなところまで詳しく分析した上での短所と長所になっています。入塾を迷っている方の参考になると嬉しいです。

小池英語塾の短所

1.パソコンとネットが必要

インターネットのできるパソコンまたはアイパッドを持っていることが入塾の条件になっている点は、人のよっては短所になるかもしれません。ただ、パソコンはほとんどの世帯で持っているから大丈夫ですよね。パソコンまたはiPadがない方は準備しないと難しいと思います。

機材がある方で短所になりそうなのは、「ネットの使い方」でしょう。
心配になるのが、ネットの使い方が分からないとかSkype(塾で使用)の使い方が分からないと考えられます。これについては、この塾をプロデュースしている一般財団法人インターネットマーケティング協会が支援するので、使い方が分からず挫折することはないとのこと。

むしろ、塾の終了時には、「パソコンにも強くなる」という想定外の喜びも得られます。

英語塾なのに、パソコン塾にも通った気分になれるのは面白いですよね(笑)。
ちなみに、1期生の最高齢は75歳のおじいさんだそうです。
英会話は生涯学習であることを実感してしまいますよね。

2.価格

21万8000円が短所になるかもしれません。
ただし、株式会社インフォトップでの申込・決済であれば5回までの分割決済が可能です。

また、個人的には費用は妥当かなぁと判断しています。

だって、小池先生の価値(教育機関や企業だと1回10万円ですよ?)、専門知識や教育スキルが高いネイティブの先生を用意、柔軟性が高く短期で「ガッ!」と伸びるカリキュラムや指導を考えたら、安いほうかなぁと。

しかも、一般財団法人とのコラボでネット販売限定にしたのでコストが減らせただろうし。入塾後にも小池先生と頻繁に連絡を取って、進めることも可能ですしね。塾生に言わせると「パワフルで親身でモチベーションを落とさない不思議な先生」。

小池英語塾の長所

1.小池真由美さんを始めとするスタッフとカリキュラム

コレが最大の長所だと思います。1日15分でネイティブっぽい発音で話すことができるのも、彼女の経験に裏打ちされたシステムが大きいのでしょう。

東大、官公庁(国立情報学研究所や特許庁)などでの実績も凄いのですが、国際会議での通訳経験が一番のウリですね。国際会議だと、その分野の専門知識がないとキレイな通訳ができないし、パネリストなどの参加者が話すイントネーションもさまざま。そこで経験を積みまくり「英会話の引き出し」を増やしたのは大きいと思います。

なので、大学の先生も小池塾の塾生になって、英会話を学んでいるのでしょうね。
ここだけの裏話ですが、どうやら、その大学教授の方は国際会議での発表に備えて入塾したらしいです。最初に「アメリカでの国際会議で発表があるので、それに合わせたい」と注文し、それに合うカリキュラムを敷いた小池さんの柔軟性も良いですよねー。

あなたのレベルに合わせたカリキュラムを作るので、プライベートな英会話学校のような感じで進められます。こういう学習意欲をなくさないような細やかな工夫が良いです。

2.1日15分で「伸びる」仕組み

普通に考えたら15分で伸びるとは思えません。これを可能にしたのがこの塾のウリなんでしょうね。
ただ、最初に書いておきたいことがあります。

大変重要な2つのキーワードを忘れると、あまり伸びません(笑)。

そのキーワードは、継続とフィードバックです。
軽視されがちなんですが、本当に重要。

「継続」では、小池塾の指示通りに、1日15分の英会話の学習を毎日必ず行なうこと。
まあ、15分は問題なくできますよね。

「フィードバック」では、小池塾の先生が発音の少し足りない部分を指摘してくれたり、リアルタイムで直してくれるので、その時に修正させて定着できます。このフィードバックを忘れると、我流の「間違った発音」のままになってしまう可能性が高まります。

気をつけましょう~。

小池英語塾が「幻のスクール」といわれる理由

小池塾は、通訳や教育研究員として長く経験を積んできた小池真由美さんが、
2012年に開始した幻のオンライン英会話教室です。

幻の理由は、定員制のため募集期間が短く、また募集回数が少ないからです。

1期3ヶ月で12月開始の今回が2期目。
1年に2回しかありません。
しかも、小池先生の話では3期目を行なうかは未定とのこと。小池先生ご自身が多忙ということと、その期(今回であれば2期)の生徒さんの指導に注力したいことがあるようです。

公式サイト

[募集終了]小池塾(3ヶ月で外国人に聞き返されずに英会話を楽しむ!)

上記のページでは、申込み(締切まで数日)ができたり、小池先生のインタビュー動画(ちょっと緊張気味(笑))、1期生の発音音声(2週間程度なのでリズムや抑揚はまだまだですが、ネイティブに聞き返されにくい発音に改善されつつあるのが分かります)が掲載されています。

英会話の小池塾は、一般社団法人JIMA 日本インターネットマーケティング協会(プロデュースとITサポート)と株式会社インフォトップ(申込対応)とのコラボしており、大学の先生も入塾している英会話塾です。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:小池英会話塾

このページの先頭へ